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 AVIS-NET HP作成支援    ◆ウェブ上に音源を設置◆

■はじめに&ドメイン取得

■ウェブ上に音源を設置

■オリジナルCGIの設置


■モバイル用サイトの作成

■ロボット型検索エンジン

■ヤフーへの登録

■実質的なアクセスアップ

■real player向けの音源を設置する■
バンドのホームページ上に音源を設置する方法を解説します。ここでは、音質がどうのと言うよりも、フリーソフトなどを使って、間単に音源をアップすることを目標とします。

■音源を取り込もう■
まずは、PCの中に音源を取り込むことからはじめましょう。自分達のCDなどがあれば、すぐに取り込めますよね?WAVE形式で取り込みます。ちなみに自分は、WAVEを取り込むときには、『みゃん☆みゃん☆ふぁくとりぃ☆』さんの『CDWAV32』(フリーソフト)を使用させてもらっています。

■Helix Producer BasicをDLする■
音源の取り込みが終了したら、次に、取り込んだ音源をRMファイルにエンコードしましょう。エンコードするには、『Helix Producer Basic』(フリーソフト)を使います。ちょっとファイルのある場所がわかりにくいので注意してください。

■RMファイルを作る■
WAVEファール→RMファイルへのエンコードをします。Helix Producerを起動させ、左側の[Input file]の右の[Browse...]ボタンをクリックして、元になるWAVEファイルを選択します。曲のタイトルやアーティスト名などを入れたい時は[Clip infomation]をクリックして、必要事項を記入します。次に右下にある[● Encode]をクリックすると、RMファイルが出来上がります。

■RAMファイルを作る■
RAMファイルとは、リアルオーディオファイルのストリーム再生を指定するファイルです。作り方は簡単です。エディタ(ノートパッドなどでOK)で、新規ファイルを作成し、中に、RMファイルをアップデートするURLを書きます。

http://www.interq.or.jp/world/nwd/Fritz/mp/Fritz2_S_02.rm
↑このように書きます。

次に、このファイルを、.ramという拡張子を付けて保存します。

■ファイルのアップデート&HPからリンクを貼る■
出来上がったRMファイルとRAMファイルをFTPでアップデートしましょう。アップデートできたら、次に、HPからRAMファイルへのリンクを貼りましょう。普通に、RAMファイルのURLを指定すればOKです。

●曲を試聴する●
↑こんな感じです


以上で作業は完了です。


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