STEP1 はじめに
STEP2 自分のパートを決める
STEP3 メンバーを探す
STEP4 バンドの練習開始
STEP5 いざ、ライヴ
STEP6 オリジナル曲を作る
STEP7 ライヴハウスに出るには?
STEP8 音源を作る
STEP9 最後に

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STEP8 〜音源を作る〜


音源を作りましょう!…と言う事で、さっそくその方法から。
まず、一般的な『バラ録り』レコーディングの手順を説明します。

機材セッティングドラムベースギターボーカル
録音終了ミックスダウンマスター音源完成

以上の順番で録るのが一般的です。で、レコーディングの方法&機材等ですが、一番簡単なのは、レコーディングスタジオにお願いする方法。これはハッキリ言って楽チンです。プロのスタッフさんが全部やってくれるからね。音質もバッチリです。ただし、結構お金がかかります。レコスタの機材とか設備によってバラバラですが、大体2日間(レコ1日・ミックス1日)で8〜10万円くらい?スムーズに録れて、2〜3曲かな?自分がCD作ったときは、6曲レコーディングしてもらって、ミックスあわせて30万くらいでした。それでも録った内容からするとかなり安いらしいです。練習スタジオでもやってもらえる店が結構あります。

■レコーディングスタジオで録音する場合の注意点■
  1. とにかく時間が無いので注意すること
  2. ドラムはクリックに合わせて叩けるようにしておくこと
  3. ギターを何本も重ねる場合など、事前にアレンジを決めておくこと
  4. ボーカルの声が途中で嗄れてしまったら最後なので、しっかりと体調管理をすること
  5. ギター&ベースなどの弦、スネアのヘッドなどはきちんと張り替えて最高の状態でレコーディングに挑むこと


次に、自分達で録る方法。いろいろとありますが、お勧め&最近の主流は、『ハードディスクレコーダー』という物でレコーディングする方法。一般的なのは、ローランドのVSシリーズ、コルグのDシリーズ等です。自分のいたバンドはコルグのD-16を使っていました。

どんな物かと言うと、自宅&練習スタジオで自分達でレコーディングが出来る!というスグレモノなのです。使い方やレコーディングのテクニックは、ここに書くとものすご〜く長くなるんで、そのうち、別ページで書きたいと思います。

自分の経験から言うと、ドラムを録るのが一番難しいね。マイクを立てる位置とか角度とか、全部自分達でやらなきゃいかんから、大変です。でも、使い方さえマスターすれば、自分達でそこそこの音源を作れるようになるので、買う人、買った人は、是非とも使い方をマスターするように。買ったのに使わないじゃあ、もったいないですよ?


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