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音源を作りましょう!…と言う事で、さっそくその方法から。
まず、一般的な『バラ録り』レコーディングの手順を説明します。
機材セッティング→ドラム→ベース→ギター→ボーカル→
録音終了→ミックスダウン→マスター音源完成 |
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以上の順番で録るのが一般的です。で、レコーディングの方法&機材等ですが、一番簡単なのは、レコーディングスタジオにお願いする方法。これはハッキリ言って楽チンです。プロのスタッフさんが全部やってくれるからね。音質もバッチリです。ただし、結構お金がかかります。レコスタの機材とか設備によってバラバラですが、大体2日間(レコ1日・ミックス1日)で8〜10万円くらい?スムーズに録れて、2〜3曲かな?自分がCD作ったときは、6曲レコーディングしてもらって、ミックスあわせて30万くらいでした。それでも録った内容からするとかなり安いらしいです。練習スタジオでもやってもらえる店が結構あります。
| ■レコーディングスタジオで録音する場合の注意点■ |
- とにかく時間が無いので注意すること
- ドラムはクリックに合わせて叩けるようにしておくこと
- ギターを何本も重ねる場合など、事前にアレンジを決めておくこと
- ボーカルの声が途中で嗄れてしまったら最後なので、しっかりと体調管理をすること
- ギター&ベースなどの弦、スネアのヘッドなどはきちんと張り替えて最高の状態でレコーディングに挑むこと
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次に、自分達で録る方法。いろいろとありますが、お勧め&最近の主流は、『ハードディスクレコーダー』という物でレコーディングする方法。一般的なのは、ローランドのVSシリーズ、コルグのDシリーズ等です。自分のいたバンドはコルグのD-16を使っていました。
どんな物かと言うと、自宅&練習スタジオで自分達でレコーディングが出来る!というスグレモノなのです。使い方やレコーディングのテクニックは、ここに書くとものすご〜く長くなるんで、そのうち、別ページで書きたいと思います。
自分の経験から言うと、ドラムを録るのが一番難しいね。マイクを立てる位置とか角度とか、全部自分達でやらなきゃいかんから、大変です。でも、使い方さえマスターすれば、自分達でそこそこの音源を作れるようになるので、買う人、買った人は、是非とも使い方をマスターするように。買ったのに使わないじゃあ、もったいないですよ?
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