STEP1 はじめに
STEP2 自分のパートを決める
STEP3 メンバーを探す
STEP4 バンドの練習開始
STEP5 いざ、ライヴ
STEP6 オリジナル曲を作る
STEP7 ライヴハウスに出るには?
STEP8 音源を作る
STEP9 最後に

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STEP6 〜オリジナル曲を作る〜

バンドを続けていけば、オリジナル曲をやりたくなる人もいるでしょう。メジャー志向の人などは当然ですし、ライヴハウスでも、オリジナルじゃないと出演させてくれない所もたくさんあります。

オリジナル曲の作り方ですが、ハッキリ言って決まりはありません。ですが、その中でも代表的なものを何通りか紹介します。

■ギターのコード進行から作る■
この方法はタイトルの通り、ギターのコード進行から作ります。まずはじめに、ギターで適当にコード進行を決めてジャカジャカ弾いてみます。カッコいいコード進行が出来たら、次はそのコード進行にあわせてメロディーを鼻歌で歌ってみます。『ラララ♪…』とかでいいです。ギター弾きながら出来なければ、コード進行を誰かに弾いてもらうか、録音したギターを再生しながらでもいいです。が、自分でやったほうがやりやすいと思います。で、曲の原型が出来ましたね♪その後は、出来上がったコード進行とメロディーを録音したテープと、コード進行を書いた紙をメンバーに渡し、スタジオで完成させます。スタジオで合わせる前に、各自が大体のアレンジをしていった方が進みが早いです。

■メロディーから作る■
まず、メロディーを考えます。適当に鼻歌でいいです。詩を書いておいて、適当に歌ってみてもいいですし、アーティストの詩を適当に歌ってみてもいいです。いい感じのメロディーが出来たら、コード進行をつけます。後は、『ギターのコード進行から作る』を同じです。

■スタジオでセッションして作る■
まず、曲のキーだけ決めます。次にボーカル、ギター、ベース、ドラム、どのパートでもいいです。誰かが適当にフレーズを決めます。それを元に、適当に演奏して作っちゃおうと言う方法です。適当なようですが、プロでもこんな感じで作ってる人は多いです。難点は、初心者にはちょっと難しい事。音楽理論などをある程度知ってないと出来ないかもしれません。


以上3点を説明しましたが、作曲活動をするにあたってどうしても必要になってくるのが、『コード進行』や、『スケール』等です。ドラマーさんには関係ないですが、ギターさんとベースさんは知っておいたほうがいいです。が、基本的には自分たちで作ってみて、聞いてみて、おかしくなければそれでOK!プロのバンドさんでも音楽理論とかをあんまりわかってない人もたくさんいますよ。

初めのうちは上手く曲が出来ないかもしれませんが、何曲か作っているうちにコツもわかってくると思います。決して難しいことではないし、誰にでも出来るはずです。楽器が上手いから良い曲が作れるわけでもないし、知識があるから、機材がたくさんあるから〜と言う事でもないのです。だから、失敗しても、いい曲が出来るまでチャレンジする事!

■アレンジのコツ■
現役の頃、よく聞かれました。こういうことを言うのもなんですが、最初のうちは好きなアーティストのフレーズをパクりましょう。
…いや、全然問題無いです(笑)。
自分も良くやってました。

『パクる』と言うと聞こえが悪いですが、参考にするだけです。
プロのアレンジを参考にして、まねしてみます。
例えば、ドラムだったら、リズムやオカズなどをパクッて入れてみます。
で、ベースの人にも同じ部分をパクらせます。
それを元に変えていけばいいわけです。

そのままが良ければそのままで良いし…。
ギターソロとかでなければ、何も問題ないはずです。

そうしているうちに自分のスタイルが出来ていくはずですから。。。


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