STEP1 はじめに
STEP2 自分のパートを決める
STEP3 メンバーを探す
STEP4 バンドの練習開始
STEP5 いざ、ライヴ
STEP6 オリジナル曲を作る
STEP7 ライヴハウスに出るには?
STEP8 音源を作る
STEP9 最後に

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STEP5 〜いざ!ライヴ!〜
バンド練習も重ねて、持ち曲も増えてきたら次はライヴです!コピーバンドの場合、『コピー可』と書かれたイベントなどに出るのがいいでしょう。

練習スタジオ主催のライヴや、イベンター主催のライヴ等、探せばいくらでもあります。出演料はピンキリですが、室内の場合はチケットをもらえますので、たくさん売れば元をとれるし、もっと売れば、プラスになる場合も。

逆に野外ライブは不特定多数の人間に見てもらえる半面、無料のライヴがほとんどなので、出演料が戻ってくる事はほとんどありません。
ファンを獲得したいバンドのPRの場と考えたほうが良いでしょう。

自分で貸しホールやライブ会場を借りてイベントを主催する方法もあります。
主催ライブがしたい場合は、レンタルをやっているホールや練習スタジオなどに相談してみてください。
レンタルの値段からチケットの作り方までホールによって様々ですので、ここで詳細な金額を説明する事はできませんが、うまくやれば日当分くらいは浮く事も十分考えられます。

また、主催ライブは、自分達だけのワンマンでなければ出演バンドを募ったり、機材やPAなどを手配したりと、ライブ以外の運営にも気を使わなければいけないので、慣れないうちは避けた方がいいでしょう。
バンド初心者にはお勧めできません。

ライブハウスに出演する場合については、STEP7の「ライヴハウスに出るには?」で説明する事にします。


■ライヴに出るときの注意点■
まず、一番重要なのが、ちゃんと挨拶をする事。
音楽業界では、バンド&関係者は会場に入る時に『おはようございます』と言います。
初めて会うバンドさんにも、関係者さんにも『よろしくお願いします』と、ちゃんと挨拶しましょう。
挨拶が出来ないバンドは嫌われます。
音楽以前に挨拶が出来ないということはダメなのです。

リハーサルをはじめる時も、『よろしくおねがいします』リハーサルが終わったら、『本番よろしくお願いします』。

ライヴを終えたバンドさんには『お疲れ様でした』

ライヴが終了し、会場を出るときには関係者さんに『ありがとうございました、失礼します』と言いましょう。

これは、音楽をやっていく上での鉄則です。

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